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Socket G3

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ソケットG3は以下を参照

  • AMD Socket G3
  • Intel Socket G3

Socket G3
ソケット形式 rPGA-ZIF
チップ形状 FC-PGA
接点数(ピン数) 946
FSBプロトコル DMI
採用プロセッサ #採用製品を参照
前世代 Socket G2

この記事はCPUソケットシリーズの一部です

rPGA 946B としても知られる(Socket G/rPGA 947 というものもあり、rPGA 946B として扱える)Socket G3は、インテル Core 2 CPU 系列の後継である モバイル Core i7i5i3 系用のCPUソケットとして使われる。

概要

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このソケットは、Haswell の構造に基づいている。先代の Socket G2 同様に、デュアルチャネル メモリモード でのみ動かすことができるが、データ伝送速度は最大1.6GHzであり、LGA1366ソケットや後継のXeonソケット独自のトリプルチャネルメモリモードとは対照的である。

FCPGA946 ソケットとも呼ばれる。PPGA946とピン互換が必要とされる。

Socket rPGA947には、Socket G3と同じである以外に、追加のピン穴が1つ空いているIntelのモバイルプロセッサ用の最後のPGAソケットである。Haswellに続くマイクロアーキテクチャのすべてのモバイルプロセッサは、BGAパッケージでのみ入手可能。AMD も、Steamrollerから始めて同じ手法を採用。

採用製品

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CPU
チップセット

関連項目

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