Peppermint
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| 開発者 | Peppermint, LLC |
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| OSの系統 | Unix系, Linux, Ubuntu, Debian |
| 開発状況 | 開発中 |
| ソースモデル | FOSS |
| 初版 | 2010年5月9日[1] |
| 最新安定版 | 2024-07-01 / 2024年7月1日[2] |
| リポジトリ | |
| 対象市場 | 不明 |
| 使用できる言語 | 日本語・英語など。「fcitx」の中にある項目を選択することで日本語化が可能。 |
| アップデート方式 | APT,ソフトウェア・マネージャー(mintInstall),Synaptic |
| プラットフォーム |
Peppermint 10 Respin以前 32 bit (i386) 64 bit (AMD64)[3] Peppermint 11以降 64 bit(AMD64) |
| 既定のUI |
Peppermint 10 Respin以前 LXDE Peppermint 11以降 Xfce |
| ウェブサイト |
peppermintos |
| サポート状況 | |
| サポート中です。 | |
Peppermint(ペパーミント)とはUbuntuをベースとした軽量のLinuxディストリビューションの一つである。特徴的な点としてGoogleが開発するウェブブラウザChromiumを標準搭載している。 ローカルアプリも導入できるが、Googleが開発しているChromeOSのように、ウェブアプリケーションとの連携も強い。 Peppermint 11からはDebianベースとなり、ウェブブラウザ(ブラウザ)を搭載していない。[1]
特徴及び機能 (Peppermint 10 Respin以前)
[編集]- Chromiumが搭載されている。
- ウェブアプリケーションとの連携が強い。この時、ChromiumはSite Specific Browser (SSB)として動作し、最適化されたデザインを提供する。
- メニューには、Googleのアプリを始め、多くのWebアプリへのリンクが登録されている。
- シンプルで高速なLXDE環境を採用。
特徴及び機能(Peppermint 11以降)
[編集]- DebianベースのLinuxディストリビューション
- Peppermint 10 RespinまではUbuntuをベースとしていたが、Peppermint 11ではDebian Bullseyeをベースとしている。
- デスクトップにXfceを採用
- Peppermint 10 RespinまではLXDEを採用していたが、1996年のリリース以来、進化・成熟していることからXfceを採用している。[2]
- ウェブブラウザの非搭載
- Peppermint 10 Respinまではブラウザが標準搭載されていたが、Peppermint 11からはブラウザが搭載されておらず、インストール後にWelcome to Peppermintからインストールするブラウザを選択する必要がある。
脚注
[編集]- ^ Remington, Shane (2010年5月9日). “Come and Get It !!”. Peppermint. 2016年7月7日閲覧。
- ^ “A New Peppermint OS Release with More Choices” (2024年7月1日). 2025年4月12日閲覧。
- ^ “1. Download and Install”. Peppermint User's Guide. 2016年7月7日閲覧。