DebConf
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DebConfとは、Debian開発者が今後の開発について議論を行うため年1回開催されるカンファレンスである。
スケジュールの決められたワークショップと討論を除いて、非公式の場において、Debian開発者はDebianシステムに関してハックする機会が与えられる。これは2003年にオスロで開催されたOslo DebConfから、 DebCampという形で正式なセッションとして導入されており、コンピュータインフラを設けた一角でこれを行う。
DebConfの開催場所
[編集]また非公式ではあるが、日本人Debian開発者を中心に、日本での開催も以前から計画している[2]。
Miniconf
[編集]これは小規模なDebianに関するイベントで、年1回開催されるオーストラリアでのLinuxカンファレンス、linux.conf.auに合わせ開催される。
過去、そして今後開催されるMiniconfの場所:
脚注
[編集]- ^ “Nicaragua to host Debian Developer Conference 2012”. Debian. www.debian.org (2011年3月25日). 2011年8月16日閲覧。
- ^ “DebConfInJapan - Debian Wiki”. Debian. wiki.debian.org (2009年3月16日). 2011年2月5日閲覧。
関連項目
[編集]- Ubuntu開発者サミット (Ubuntu Developer Summit; UDS)[1]
外部リンク
[編集]- 公式ウェブサイト
- DebConf video archive
- DebConf logos
- DebConf - Debian Wiki
- SourceForge.JP Magazine 掲載記事
- DebConf6:Debianユーザのための激しく刺激的で熱い取り組み - ウェイバックマシン(2011年6月30日アーカイブ分)
- Debianの未来を位置づけるDebConf 7――新DPL、Sam Hocevar氏の講演 - ウェイバックマシン(2008年10月6日アーカイブ分)
- Debianの未来を位置づけるDebConf 7――Debianのガバナンスを進化させる
- Debianの未来を位置づけるDebConf 7――効果的なイベントの運営法 - ウェイバックマシン(2009年5月27日アーカイブ分)